東芝も三菱も、そしてトヨタも車買取で思うこと

歴史にある「驕る平家は久しからず」一世を風靡したNO1カンパニーが陥る必然の罠。

それは全て経営者の驕り、怠慢、嫉妬、保身、独善など、つまり会長、社長、CEOにへばりついて新陳代謝を潰す経営者の存在にある。

東芝は馬鹿な経営者が三代も続き,世紀の疫病神「西室泰三」の置き土産WH社の赤字が命取りに。三菱も「組織の三菱」とか名門企業の名を欲しいままにしていたが、自動車で誤魔化し、造船で船火事、国産ジェットは納期が遅れまくる不祥事だらけに。更に今期減収減益のトヨタは、安倍首相を見習ったのか、御曹司豊田章夫社長の驚愕のお友達人事と、他には例を見ない異常な人事がこれらの不振企業の根底にある。

業績が安定し、世の評価が高い有名企業ほど、上り詰めたトップの座にしがみつきたくなるのは世の常だが・・・・だが、まともな企業はバランス感覚が生きていて新陳代謝による経営陣の交代が円滑に行われ、消費者の期待に応える努力が継続される。

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